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肩こりのメカニズム

2016.06.27 | Category: 未分類

肩は、全体重の1/5〜10近くにあたる頭と腕を支えているため、とにかく負担がかかりやすい部位です。デスクワークや車の運転、寝転んでの読書など長時間の無理な体勢によって肩の筋肉が疲れると、疲労物質である「乳酸」が溜まります。すると、筋肉が硬くなって血管を圧迫し、血行が悪くなっていきます。これが、肩こりの始まりです。

血行が悪くなると、痛みの物質が生まれ、神経を刺激します。脳が不快感や痛みを感じとり、さらに筋肉が疲労します。そしてまた乳酸が溜まり、肩こりが慢性化するという悪循環に陥ってしまうのです。慢性的な肩こりは、ほぐした途端に軽くなったように感じますが、時間が経つごとにこりが徐々にぶり返します。

また、肩の骨や筋肉は、全身の骨や筋肉とつながっており、肩だけを施術すればよいというわけではありません。全身の骨や筋肉、肩の骨、筋肉がバランスよく収縮して体を動かしているのですが、どこかを無理して引っ張りすぎてしまうと引っ張られた部分が硬くなり、つながりの前後からこりを感じることもあります。

肩こりの慢性化を防ぐためにも、まずは姿勢や生活習慣の改善を心がけましょう

 

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阪神尼崎・JR尼崎の交通事故・スポーツ障害に強い

さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町3-21-7 リヨンドハイツ1階
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電話番号06-7500-6080
予約予約優先制となっております
休診日日曜・祝日

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