MENU
TEL LINE

梅雨明け

2016.07.19 | Category: むち打ち,スタッフ,スポーツ障害,交通事故,任意保険,尼崎市,接骨院、整骨院,整骨院,症例紹介,自賠責保険,豆知識,雑談

九州から東海地方では梅雨明けというニュースが発表されました。
関東地方でも、そろそろ梅雨明け宣言が聞こえてくる頃かもしれません。
そして、梅雨が明けたら、そこからは暑い暑い夏の本番。

2015年は過去最大規模のエルニーニョ現象の観測が話題になりましたが、今年は「ラニーニャ現象」が起こる可能性があることが、話題になっているのをご存知でしょうか。

 

ラニーニャ現象とは、ペルーとエクアドルの沖合から西方の太平洋東部の赤道付近の海域において海水面の温度が平年よりも低くなる現象で、海水面温度が異常上昇する「エルニーニョ現象」のちょうど逆の現象です。

子供の体温上昇があぶない!?

ラニーニャ現象の影響で酷暑が懸念されている今年。
ユニクロが子どもたちがどのような温度環境に置かれているのかをサーモグラフィーで可視化して調査しました。
医師の立会いのもと、身長約170センチの大人と約120センチの子どもを屋外で5分間撮影したところ、大人は温度が比較的安定し、腰から下を中心にのみ熱を帯びている一方で、子どもは計測開始直後からたったの5分だというのに、50℃近くにも表面温度が上昇。

太陽光から受ける熱には、(1)直接伝達熱 (2)反射光 (3)輻射熱 (4)対流熱の4種類があります。

この反射光、輻射熱、対流熱は地面からの照り返しが影響するため、身長が低く地面に近いほど、温度が上昇しやすい傾向があります。

特に子どもは大人に比べて、体温調節機能が未発達なため、外気の影響を受けやすく熱をこもらせないような注意が必要なのです。

汗は、蒸発する時に気化熱を発することで体温を下げる働きを担います。
特にこの季節、そして、酷暑が懸念される今年は、汗を効率よく蒸発さるよう、衣類にも対策をしてあげたいものです。

S__901188

尼崎交通事故治療・むち打ち・首の痛み・後遺症専門スタッフ常駐のさくら咲く整骨院

院長 西倉央倫

 

当院へのアクセス情報

所在地〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町3-21-7 リヨンドハイツ1階
駐車場3台あり
電話番号06-7500-6080
予約予約優先制となっております
休診日日曜・祝日

フェイスブックの『いいね』お願い致します。