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夏の感染症

2016.07.20 | Category: むち打ち,スタッフ,スポーツ障害,交通事故,接骨院、整骨院,整骨院,症例紹介,自賠責保険,豆知識,雑談

毎日暑い日が続き、本格的な夏がやって来ました。夏と言えば、気になるのが “蚊”

子どもの場合、刺された跡をかきむしって“とびひ”になったりすることもしばしばありますから、しっかり予防してあげましょう。

蚊を媒介してヒトに移る“デング熱”や“ジカ熱”も、今年は特に注意が必要です! これらはまだワクチンも充分ではありません。

“デング熱”は2014年、日本国内では約70年ぶりに、海外渡航歴のない人の感染が認められました。

デング熱に感染すると多くは3~7日の潜伏期間を経て突然の発熱から頭痛、目の充血、全身の筋肉痛、関節痛、倦怠感などの症状が現れます。それに続いて胸部~体幹の発疹が現れ、次第に全身に広がり、通常は約1週間程度で回復、治癒します。

デング熱はヒトからヒトへの感染はなく、必ず“蚊”を媒介します。治療法は対症療法しかありません。

また、今年は“ジカ熱”にも注意が必要です。ジカ熱もデング熱と同じような症状が出ますが、比較的軽症で、感染に気付かないこともあります。

 

しかしブラジル保健省は、妊娠中の女性が感染すると胎児に“小頭症”などの先天的な障害を起こす可能性があることを発表しています。

予防策を紹介します

1)蚊の幼虫が発生しやすい「水たまり」を放置しない

2)出かける時は「長袖・長ズボン」で

3)虫よけ(忌避剤)を使用しましょう

蚊に刺されることを100%防ぐのはかなり難しいですが、様々な方法を併用することにより効果UPを図ることができそうです。万全の注意で楽し夏休みを過ごしましょう(♡ >ω< ♡)

 

太陽

尼崎交通事故治療・むち打ち・首の痛み・後遺症専門スタッフ常駐のさくら咲く整骨院

院長 西倉央倫

 

 

当院へのアクセス情報

所在地〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町3-21-7 リヨンドハイツ1階
駐車場3台あり
電話番号06-7500-6080
予約予約優先制となっております
休診日日曜・祝日

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