MENU
TEL LINE

大暑

2016.07.23 | Category: むち打ち,スタッフ,スポーツ障害,交通事故,尼崎市,接骨院、整骨院,整骨院,美容鍼,豆知識,雑談

気温の変化が激しく、なかなか体調管理も難しい今年の夏ですが、7月22日からは二十四節気「大暑(たいしょ)」。

 

東日本では例年になく気温が低めではありますが、昨日より二十四節気では「大暑(たいしょ)」。暦便覧には「暑気至りつまりたる時節なればなり」とあり、暑さがピークに達する時期になったというわけです。夏の土用とも重なるこのころは、照り付ける太陽に焦がされ、熱帯夜で寝苦しい日々が続きます。
ちなみに中国では、一年のうち最も暑いのは「三伏(さんぷく)」の間とされているとか。夏至後の第3、第4、第5番目の庚(かのえ)の日をそれぞれ初伏、中伏、末伏といい、この初伏から末伏までが酷暑の時期「三伏」にあたります。新暦ではちょうど7月中旬から8月上旬にかけて。ちょうど立秋までのこの時節、暑中見舞いなどの書き出しに、「三伏の候」「三伏の猛暑」と記せば、ちょっと粋なごあいさつになるかもしれませんね

大暑のころは体内に湿気や熱がたまりやすく、胃腸が疲れやすい時節です。むくみや咳、痰が出やすい人は「湿気」が、かゆみや不眠がある人は「熱」がこもりやすい体質で、不調を癒すためにも積極的に食べたいのが、夏に旬を迎える夏野菜です。
冬瓜、なす、きゅうり、とうもろこしは体内のこもった湿気を排出。ゴーヤは、体内の熱を取り去ってくれるお役立ち野菜。また暑さで失われた水分は、(冷たい飲料ばかり飲むのでなく)トマトなど水気たっぷりの食材で補うのもおすすめです。
ラタトゥイユ、トマトとキクラゲのスープ、きゅうりと豚肉の炒め物、ゴーヤチャンプルー、トマトの焼きうどんなど、豊富に取れる夏野菜を使って、さっぱりみずみずしい旬のおいしさを楽しみましょう。その際、ショウガやミョウガ、シソ、ネギなどを加えるとよりいっそう食欲がわき、冷え過ぎの解消にもよさそうです。

shasin

 

尼崎交通事故治療・むち打ち・首の痛み・後遺症専門スタッフ常駐のさくら咲く整骨院

院長 西倉央倫

当院へのアクセス情報

所在地〒660-0892 兵庫県尼崎市東難波町3-21-7 リヨンドハイツ1階
駐車場3台あり
電話番号06-7500-6080
予約予約優先制となっております
休診日日曜・祝日

フェイスブックの『いいね』お願い致します。