TEL LINE

交通事故を起こしてしまった場合4 | 尼崎市・阪神尼崎駅・JR尼崎駅の整骨院ならさくら咲く整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰 > 交通事故を起こしてしまった場合4

交通事故を起こしてしまった場合4

2019.03.18 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

今回は事故を起こしてしまった際にやってはいけない事です!

〇事故現場で示談に応じてしまう

 

交通事故の現場では、事故の相手方との間で、免許証等でお互いの住所や氏名、連絡先等の確認を行うことになると思います。

この時に示談の話になってしまったりすることもあると思います。

しかし、交通事故直後に現場で過失割合や示談の話をすることはお勧めしません。

なぜなら、事故の過失割合や損害賠償額は、様々な調査を経てから確定すべきもので、事故直後の状況で軽々に判断してしまうと、

後から本当はもっと自分に有利になるはずであったことが判明しても、変更することが難しくなってしまうおそれがあるからです。

正式に示談書を交わしていなければ

大丈夫!

と思われるかもしれませんが、契約は口頭でも成立しますから、事故の現場で軽々しく約束等をしないようにした方がよいといえます。

事故の原因が自分にあることが明らかな場合は、何の謝罪もしないのはいかがなものか、と思われる方もおられると思いますが

もちろん、例えば追突してしまった場合には自らの非は明らかなわけですから、謝罪をするのは当然のことです。

しかし、交差点の事故などで

少なからず相手にも非があるような場合、

「相手が治療費や修理代は間違いなく全額キッチリ払ってくれるんだろうな」

などと言ってきたような場合には、

「事故後の対応は、保険会社等を通じて誠意を持ってきちんと対応する」

と述べるにとどめ、事故の原因や過失割合等についての具体的な話については、その場では触れないようにする方がよいでしょう。

トレーニング指導中~!

尼崎または周辺で交通事故に遭われた際は06-7500-6080にお電話ください。
専門のスタッフが迅速に対応いたします。

阪神尼崎・JR尼崎の交通事故・スポーツ障害に強い

さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫