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乗車中の事故

2019.06.21 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

関西の梅雨入りはいつなんでしょうね?

今日は乗車位置による死亡率です。

乗車位置による死者数の違いを見てみたところ、以下のようになっていました。

自動車乗車中の交通事故死者数の割合

乗車位置

割合

運転席   75%

助手席   11.6%

後部座席等 13.4%

助手席や後部座席には人が乗っていないケースもあるので、もちろん運転席で運転中の方の死亡率が一番高くなっています。

では、その死亡原因としては、どのようなことが考えられるのでしょうか。

●自動車乗車中の交通事故による死亡原因

○シートベルト非着用

まずは、乗車中のシートベルト非着用が大きな原因となっているようです。

シートベルト着用の有無による致死率(死傷者数に占める死者数の割合)の比較を見てください。

シートベルト着用有無による致死率の比較

シートベルト

致死率

着用  0.18%

非着用 2.65%

平成28年における交通死亡事故について(警察庁交通局)の統計データ参照

見ておわかりいただけた通り、シートベルトをしていない場合には、着用している場合の14.5倍も致死率が高くなっているそうです。

つまり、運転中にシートベルトを着用していないことが、死亡原因の1つとなっています。

しっかりシートベルトを締めましょう!!

平成最後の阪神戦
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さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫