TEL LINE

事故による慰謝料のお話し | 尼崎市・阪神尼崎駅・JR尼崎駅の整骨院ならさくら咲く整骨院

お問い合わせはこちら

Blog記事一覧 > スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,未分類,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰 > 事故による慰謝料のお話し

事故による慰謝料のお話し

2019.07.10 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,未分類,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

今日は慰謝料増額に向けて知っておきたい基礎知識です!

では、それぞれどれくらいの金額が受け取れるものなのか、相場について見ていきたいと思います。

その前に、慰謝料の基準は1つだけではないってご存知でしたか?

慰謝料などの損害賠償には、自賠責保険に請求する場合、任意保険会社が提示する場合、弁護士が相手側や保険会社に請求する場合

の3つの基準が存在しています。

交通事故の損害賠償を受け取るにあたっては、非常に重要になってくるものなので、詳しく知っておきたいですね。

●自賠責基準

まず、自賠責基準とは、自賠法に基づく省令により設定されているものです。

自賠法は、交通事故の被害者の方が最低限の補償を受けるためのものであり、その金額は低く設定されています。

●任意保険基準

次に任意保険基準とは、任意保険会社が定めている基準になります。

ただし、任意保険会社は営利企業のため、もちろん少ない金額で済ませたいと考えているはずですよね。

よって、自賠責の基準よりは高いものの、慰謝料の金額は低いことが多いということです。

●弁護士基準

保険会社の基準と比較して、最も高い基準となっているのが弁護士基準なのだそうです。

これは、弁護士を付けて裁判を行った場合や相手側と示談をする場合に用いられる基準のことになります。

ただし、自分ひとりで裁判を起こし、相手側と争うのはどう考えても難しいですよね…。

よって、高額の慰謝料を獲得するためには、弁護士に依頼をして示談や裁判を行うことが必要ということになるのです。

金額
金額は低め 自賠責基準よりは高いが、金額は低め 自賠責基準や任意保険基準よりも高い

事故による怪我は負わなくても良い怪我です、それによって受ける時間、手間、心身への負担

相応の補償はしっかり受けるべきですね

動画編集中の院長

尼崎または周辺で交通事故に遭われた際は06-7500-6080にお電話ください。
専門のスタッフが迅速に対応いたします。

阪神尼崎・JR尼崎の交通事故・スポーツ障害に強い

さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫