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筋緊張性頭痛その2 | 尼崎市・阪神尼崎駅・JR尼崎駅の整骨院ならさくら咲く整骨院

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筋緊張性頭痛その2

2019.07.18 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,未分類,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

今日は湿気がすごいですね・・・

台風が来ているらしいので皆さん気を付けて!!

前回に続き「筋緊張性頭痛」のお話し

●緊張型頭痛の誘因

緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。

身体的ストレスとは、たとえば長時間のパソコン、スマホ操作やうつむき姿勢、就寝時の合わない枕など不自然な姿勢や、体の冷えなどがこれにあたります。

そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が持続的に収縮し、頭痛を誘発します。また、運動不足も頭痛を招きます。不安や心配などの精神的ストレスも誘因となります。

●緊張型頭痛が起こるしくみ

緊張型頭痛は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。

筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。

それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こすのです。

また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。

神経の緊張が毎日のように続くと、筋肉の緊張のコントロールや痛みを和らげる脳内システムの異常によって、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。

●緊張型頭痛の治療

ときどき緊張型頭痛が起こる「反復性緊張型頭痛」であれば、通常は、とくに治療を必要としません。

頭痛が起こったときには、適度に体を動かして筋肉をほぐしたり、マッサージや入浴によって血行を促すようにしましょう。

頭痛体操も効果的です。

一方、痛みが頻回で、日常生活に支障を及ぼす「慢性緊張型頭痛」は、病院を受診して治療したほうが良い場合もあります。

鎮痛薬が治療の中心となりますが、薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)に注意しながら、1週間に2~3回程度の服薬にとどめます。

また、慢性緊張型頭痛では、ストレスや不安、抑うつ症状などの心理的な原因により脳内で痛みの調整がうまくできない状態になっていることもあるので、不安を取り除き、心を落ち着かせる効果のある薬(抗不安薬)などが用いられます。

著しく首や肩の筋肉がこっている場合は、筋弛緩薬(筋肉の緊張を和らげる薬)なども用います。

京都のニキニキってお店で食べた生八つ橋とアイスのスイーツ!

おいしかったです♪

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さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫