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スマートフォン症候群 | 尼崎市・阪神尼崎駅・JR尼崎駅の整骨院ならさくら咲く整骨院

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スマートフォン症候群

2019.07.24 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

雨が降るときすごい勢いですね・・・

今回は最近皆さんも思うところがあると思いますが

スマホと身体についてです!!

電車に乗ると

「車両内の全員がスマホを操作していた」。

そんな光景も日常茶飯事。

私たちの生活に欠かせない存在となったスマートフォンは、「手軽で便利」な代わりに、様々な弊害の原因にもなっています。

それらの症状の総称『スマートフォン症候群』とはいったいどのようなものなのでしょう。

今やスマートフォン(スマホ)の国内普及率は約50%。

つまり2人に1人がスマホを持ち、さらに10代~50代に限れば、60%超の人がスマホを利用していると言われています。

1日の利用時間は、平均「約1時間50分」。

最近ではメールや電話だけでなく、SNS系やニュースなどの情報系といった、スマホならではのアプリケーションを使う時間が長いようです。

こういった便利な機能は、朝の起床から通勤・通学、会社や学校、そして就寝するまで、あらゆる場面で使われ、スマホ利用時間は年々増える一方と言えます。

こうして文字で見ると改めてスマホが我々の生活に必要不可欠なのがわかりますね!

錦市場で見つけたスヌーピー茶屋

尼崎または周辺で交通事故に遭われた際は06-7500-6080にお電話ください。
専門のスタッフが迅速に対応いたします。

阪神尼崎・JR尼崎の交通事故・スポーツ障害に強い

さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫

筋緊張性頭痛 その3

2019.07.19 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,未分類,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

雨がすごいですね~

今日は予防

緊張型頭痛の予防です!

緊張型頭痛を予防するためには、心身のストレスを上手に解消することが大切です。

日頃から適度な運動を心がけ、同じ姿勢を続けないように心がけましょう。

仕事や勉強で長時間、机の前に座りっぱなしのことが多い人は、こまめに休憩をとって気分転換をはかり、ときどき背すじを伸ばすなどして、筋肉をほぐすように努めましょう。

1日の締めくくりに、ゆっくりとお風呂につかったり、首や肩をマッサージするのも効果的です。

ウォーキングやストレッチといった軽い運動を習慣化し、ゆったり、のんびりした時間をもつことが何よりの予防法であり、治療法でもあります

簡単にできるストレッチはいいかもですね!

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さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫

筋緊張性頭痛その2

2019.07.18 | Category: スポーツ傷害・障害,交通事故・むち打ち施術,光フェイシャルエステ,姿勢矯正・骨盤矯正,手首・肘・腕の痛み,未分類,股関節・膝・足の痛み,肩の痛み,脱毛(光脱毛を超えた光脱毛),腰痛・ぎっくり腰

こんにちは!

今日は湿気がすごいですね・・・

台風が来ているらしいので皆さん気を付けて!!

前回に続き「筋緊張性頭痛」のお話し

●緊張型頭痛の誘因

緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスがいくつも重なることによって起こると考えられています。

身体的ストレスとは、たとえば長時間のパソコン、スマホ操作やうつむき姿勢、就寝時の合わない枕など不自然な姿勢や、体の冷えなどがこれにあたります。

そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が持続的に収縮し、頭痛を誘発します。また、運動不足も頭痛を招きます。不安や心配などの精神的ストレスも誘因となります。

●緊張型頭痛が起こるしくみ

緊張型頭痛は、首から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。

筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。

それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こすのです。

また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。

神経の緊張が毎日のように続くと、筋肉の緊張のコントロールや痛みを和らげる脳内システムの異常によって、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。

●緊張型頭痛の治療

ときどき緊張型頭痛が起こる「反復性緊張型頭痛」であれば、通常は、とくに治療を必要としません。

頭痛が起こったときには、適度に体を動かして筋肉をほぐしたり、マッサージや入浴によって血行を促すようにしましょう。

頭痛体操も効果的です。

一方、痛みが頻回で、日常生活に支障を及ぼす「慢性緊張型頭痛」は、病院を受診して治療したほうが良い場合もあります。

鎮痛薬が治療の中心となりますが、薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)に注意しながら、1週間に2~3回程度の服薬にとどめます。

また、慢性緊張型頭痛では、ストレスや不安、抑うつ症状などの心理的な原因により脳内で痛みの調整がうまくできない状態になっていることもあるので、不安を取り除き、心を落ち着かせる効果のある薬(抗不安薬)などが用いられます。

著しく首や肩の筋肉がこっている場合は、筋弛緩薬(筋肉の緊張を和らげる薬)なども用います。

京都のニキニキってお店で食べた生八つ橋とアイスのスイーツ!

おいしかったです♪

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さくら咲く整骨院 院長 西倉央倫